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2024年4月7日日曜日

ガザ最南部ラファで避難民テント急増

 




ガザ最南部ラファで避難民テント急増、衛星画像で明らかに…人道危機の深刻化を裏付け

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5日、ガザ南部ラファで、がれきのそばを歩く少年たち=AFP時事
5日、ガザ南部ラファで、がれきのそばを歩く少年たち=AFP時事

 パレスチナ自治区ガザ最南部ラファで昨年12月以降、イスラエル軍の攻撃を逃れ、ガザ全域から集まった避難民用のテントが急増したことが読売新聞の衛星画像分析で明らかになった。今年3月上旬までの約3か月間に拡大したテントの設置範囲は6平方キロ・メートル以上に及ぶ。米国などはイスラエルがラファに侵攻すればガザの人道危機が一層深刻化すると警戒感を強めており、実情が裏づけられた。

 分析には、米宇宙企業プラネット・ラボ社や欧州宇宙機関がそれぞれ撮影・公開したラファの複数の衛星画像を利用した。

 分析の結果、ラファ中心部周辺の農地や道路などの広い範囲に昨年12月上旬からテントとみられるものが密集して並び始めた。本紙通信員によると、避難民が冬場に暖をとるために木を切り倒した場所で、次々とテントが設けられた。今年1月下旬以降は、地中海沿岸の一帯でテントが増えていく様子が確認できた。

 イスラエル軍は昨年12月以降、ガザ南部に進軍した。先に大きな被害を受けたガザ市など北部から南部ハンユニスなどへ避難していた住民を含め、多くの避難民がこの時期からラファに殺到したとみられる。

イスラエル・ガザ情勢の最新ニュース

2024年3月9日土曜日

マーシャル諸島核実験

 



マーシャル諸島核実験の犠牲者・生存者たち覚える「追憶の日」 WCCが核実験70周年を回顧

 世界教会協議会(WCC)は3月1日、1950年代にマーシャル諸島で行われた核実験の犠牲者や生存者たちをたたえる国民の休日「追憶の日」にあたり、ビキニ環礁上空で行われた米国による核実験の爆発「キャッスル・ブラボー」から70周年を記念する記事を公開した。

 あるマーシャル人の住民は「それを故郷と呼ぶ人たちにとっては何もないところです」と説明した。

 「キャッスル・ブラボー」がビキニ環礁上空で爆発した時、即座に放射性降下物がロンゲラップ環礁やウトリック環礁へ、そしてそれらを超えて広がった。「その実験や、1946年から1958年までの間にビキニとエニウェトク環礁の地上や水中で実施された66の他の実験の影響は、マーシャル諸島中で、環境や健康に破滅的な影響の遺産を残しました」とWCC人権と軍備撤廃のためのプログラム部長であるジェニファー・フィルポット・ニッセンさんは語った。「英国とフランスが米国に続いて、太平洋で核兵器の実験計画も開始し、そのような実験で最後に行われたのが1996年と最近のことでした」

 フィルポット・ニッセンさんは、太平洋中の核実験の影響は大方目に見えず取り組まれることもないままにされてきたと説明した。

 「自分たちが苦しんできた影響のために補償や十分な支援を受けてきた人たちはほとんどいません」と彼女は語った。

 WCCは一貫して核兵器に反対を唱えてきた。1950年には、WCC常議員会は「水爆は、人々や国々同士の戦いから人間の命の大量殺りくへと戦争を変えた、だんだん強くなる戦闘において最も新しく最も恐ろしい一歩である。自らの創造主に対する人間の反逆がそのような点に到達してしまったので、食い止めなければ、それは自らに自滅をもたらすであろう」と宣言した。

 その時以来、WCCは、その統治機関や機能的な委員会、そして加盟教会を通じて、核兵器の完全な廃絶を呼びかけ続けてきた。

 1983年にバンクーバーでのWCC第6回総会で、マーシャル人の運動家であるダーリーン・ケジュさんが、太平洋全体会合の間に演説を行い、67回の核実験からの放射性降下物が、米国が認めていた以上に幅広く広がっていたと伝えると共に、マーシャル諸島で認識されていない数多くの健康上の諸問題について語った。2023年のWCCによる訪問の間に、この演説はマーシャル人が、核実験の遺産のために自らの社会において続いている苦しみについて、自らの声を大にするよう見つけた瞬間として言及された。

 フィルポット・ニッセンさんはまた、気候変動と環境の関連についても述べた。「米国がマーシャル諸島で12年間の核実験を終えた時、彼らはおよそ8万メートル四方の核廃棄物を、エニウェトク環礁のルニット島の上にあるコンクリートのドームの下に埋めました」と彼女は言った。「加えて、放射線を浴びたネバダ核実験場から130トンの土壌もそのドームの中へと預け入れられました」

 世界中の科学者たちや環境活動家たちは、このドームが、海面上昇のために、割れ始めており、その中身が太平洋の中へと流出していると懸念している。「マーシャル諸島では、気候変動や核実験に対して人間が引き起こした災いが収斂し、互いに混ざり合っています」とフィルポット・ニッセンさんは語った。「太平洋の島民たちは膨大かつハッとさせられるような核の遺産の残りに直面している一方で、彼らは大きな回復力と威厳を持ってこれに向き合ってきました。とりわけ太平洋の若い人たちは、自らの土地や水域、そして自らの民に対してなされた被害に取り組むために、いま、謝罪や賠償、補償、そして取るべき措置を求める呼びかけを主導しているのです」

(エキュメニカル・ニュース・ジャパン)

 

 

2023年12月7日木曜日

 米ラスベガスの大学で乱射事件 3人死亡、容疑者も死亡 12/7(木) 7:44配信

朝日新聞デジタル 2023年12月6日、銃撃事件の通報を受け、米ネバダ大学ラスベガス校の構内に入る捜査員ら=AP  米ラスベガスにあるネバダ大学ラスベガス校で6日、乱射事件があった。地元警察によると、3人が撃たれて死亡、1人が重体で、容疑者も死亡した。 【動画】アメリカの小学校であった銃乱射事件 突入の瞬間  警察によると、同日午前11時45分ごろ、同大構内で銃撃が起きたと通報があった。容疑者の動機などは明らかになっておらず、警察が捜査を続けている。  ラスベガス大学はハリーリード国際空港の北側で、観光客でにぎわう中心部の目抜き通り「ストリップ」から東に約5キロに位置する。(サンフランシスコ=五十嵐大介)

2023年7月25日火曜日

7月25日 誕生月ごとの運勢

1月生まれ: あなたのエネルギーは高く、新たな挑戦にオープンな状態です。 2月生まれ: あなたの創造性が光ります。新たなアイデアを生かすためには、自分の直感を信じることが大切です。 3月生まれ: 共感力と人間関係があなたの運勢を高めます。 4月生まれ: あなたのリーダーシップが試されるかもしれません。困難な状況でも冷静に判断することが重要です。 5月生まれ: 楽観的な態度とポジティブなエネルギーがあなたの道を開きます。新たなチャンスを逃さないように注意しましょう。 6月生まれ: あなたのコミュニケーション能力が強調されます。他人との意見の違いに対して示すことが大切です。
7月生まれ:内面的な成長と自己理解が重要なテーマになります。自分自身にとって深い理解が新たな扉を開く鍵となります。 8月生まれ: あなたの野の心とエネルギーが成功への道を作ります。それでは、他人の感情を軽視しないように注意が必要です。 9月生まれ: あなたの対人スキルと協調性がございます。困難な状況でもポジティブな姿勢を大切にすることが大切です 。 10月生まれ:あなたの直感と決断力が引き立ちます。自分の感覚に対して自信を持ち、思い切って行動することが大切です。 11月生まれ: あなたの創造性と直感が光ります。新たなアイデアを現実のものにするためには、周囲の人々と協力することが大切です。 12月生まれ: あなたの冒険心と楽観主義が引き立ちます。自分自身に挑戦し、新たな経験を追求することが重要です。

2023年7月12日水曜日

ワグネル」部隊の一部、反乱時に核兵器保管施設に向け進軍か…ロイター報道

2023/07/11 20:23 ウクライナ情勢 この記事をスクラップする  ロイター通信は10日、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者エフゲニー・プリゴジン氏が6月24日に露国内で反乱を起こした際、南部ロストフ州からモスクワに北進していたワグネル部隊の一部が、南西部ボロネジ州の核兵器保管施設の方向に向かっていたと報じた。SNSに投稿された動画や、地元住民の話などに基づいて確認した。実際に保管施設に到達したのかどうかは不明としている。
プリゴジン氏=ロイター  ウクライナ国防省情報総局のキリロ・ブダノフ局長はロイターに、ワグネルが「ボロネジ45」と呼ばれる核保管施設に到達したが、施錠されていたため中に入れなかったとの見方を示した。施設内には旧ソ連時代に開発された小型核兵器が保管され、ワグネルが奪取を試みたとも主張した。 [PR]  反乱の際、露軍や治安機関はワグネル部隊の進軍を阻止する動きをほぼ見せなかったが、ロイターによると、露軍機は核保管施設から約100キロ・メートルの地点でワグネル部隊の車列を攻撃し、交戦した。露軍が核保管施設への進軍を阻止しようとした可能性がある。
ウクライナ侵略、最新ニュースと分析 ウクライナ 戦時下の復興 キーウ近郊からの報告 あわせて読みたい 米外交官の子供尾行・飼い犬変死…ロシア連邦保安局、駐露大使らに監視や嫌がらせか フランス、ウクライナに長距離ミサイル供与を決定…英のストームシャドー提供に追随 アフリカ移民 欧州に大挙…マリ出身の若者は言った。「地元は危険だらけで仕事もない」 [世界深層] 北朝鮮・金与正氏、米軍偵察機が「境界線」越えたと主張…2日連続の

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🔥【速報】紀州のドン・ファン事件|元妻に2審も無罪⚖️ 大阪高裁が検察の控訴棄却(2026年3月23日)

  「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家・野﨑幸助さん(当時77)の死亡事件をめぐり、殺人などの罪に問われていた元妻・須藤早貴被告(30)の控訴審判決が3月23日、大阪高裁で言い渡されました。 ⚖️ 大阪高裁は検察側の控訴を棄却 👉 1審の無罪判決がそのまま維持されまし...