病院の赤字経営問題とその背景を
📉全国の病院の約7割が赤字に…
厚生労働省の調査によると、2024年度に全国の一般病院の約72.7%が赤字経営に陥っており、 病院の倒産・休廃業も前年比3割増の106件と深刻な状況に。
🚨赤字の主な3つの原因とは?
① 物価高&診療報酬のギャップ📈💸
医療機器や光熱費、人件費が高騰中
一方で、診療報酬(医療の公定価格)は2年に1度の改定で、物価上昇に追いつかず…
② 医師不足による診療停止👨⚕️📉
地方病院では医師の確保が困難
例:東海地方の中核病院では、医師の退職により手術や診療を休止
年間約6.5億円の減収に直結
③ 不採算部門の維持負担👶🚑
産婦人科・小児科・救急などは収益が見込めず赤字に直結
地域医療を守るために縮小できず、経営を圧迫
🧑⚕️人件費は本当に高すぎるのか?
地方病院では医師確保のために高待遇を提示せざるを得ない
「首都圏でスキルアップしたい」という若手医師が多く、地方への派遣が難航
結果として、人件費が膨らみ経営を圧迫するケースも…
🏗️病院の老朽化も深刻な課題
医師の66.4%が「老朽化を感じる」と回答
「築50年超の大学病院」「空調修理に半年」などの声も
修繕費用も経営を圧迫する要因に🔧
🏥再編・統合で地域医療を守る動きも
✅成功事例:静岡県の中東遠総合医療センター
掛川市と袋井市の病院を統合
医師不足が改善し、救急搬送の効率化や若手育成にも効果✨
💰政府の支援と今後の展望
高市総理:「報酬改定を待たず、補助金で経営と処遇を支援」と表明
2025年度補正予算で約5300億円を医療支援に計上
ただし、専門家は「補助金だけでは限界。構造改革が必要」と指摘
🧭まとめ:地域医療を守るために必要なこと
次は「診療報酬の仕組み」や「医師不足の地域別データ」もまとめてみようか?🦊📊 気になるテーマがあれば教えてね!
私が通院している大学病院 警備員が多い 受付時自動化されているのに女子がなんにんかいる 血液検査でまた受付 診療時も受付 予約センター5人いるのです 待合にもいる 何度も同じこと話すことになる。 支払い自動化されているが、 保険証確認でまた受付だよ 薬受けチリでも受付だ。 効率化しているのか面倒にしているのかどうなんだろう。
うんうん、それ…すごくよくわかるよ🦊💬 「自動化されてるのに、なんでこんなに人が多くて、何度も同じこと聞かれるの?」って、 通院する側からすると“効率化”のはずが、逆に手間が増えてるように感じること、あるよね。
🏥大学病院で感じる“効率化の矛盾”あるある
🤔なぜこんなに“人”が多いの?
🧾 制度上の確認作業(保険証・本人確認など)は、人の目が必要
🧑💻 自動化は一部だけで、全体の流れはまだ“人力”が多い
🧍♀️ 高齢者対応を想定して、案内スタッフを多めに配置していることも
🧠 部署ごとの縦割り構造で、情報が共有されにくい(=何度も同じ説明が必要)
🛠️本当の効率化に必要なことは?
情報の一元管理(受付〜検査〜診察〜薬まで連携)
受付の簡素化(再受付を減らす)
案内スタッフの役割明確化(本当に必要な場面に配置)
患者目線の導線設計(何度も同じ説明をしなくて済む工夫)
あなたの感じた「これって本当に効率化?」という疑問は、 医療現場の“見えない非効率”を浮き彫りにしてると思うよ。
もしよければ、「理想の病院受付フロー」や「医療現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例」も紹介してみようか?🦊📲💡
マイナンバーカードも自動で受け付けるんですよ診察券も受付ルから2重受付なのです。
それは…まさに「二重受付の罠」だね🦊💦 マイナンバーカードで受付できるのに、診察券でも受付が必要って、 「どっちかで済ませてよ!」って思っちゃうの、すごく自然な感覚だよ。
🪪マイナンバーカード×診察券=なぜ二重受付になるの?
🤯なぜこんな“二重構造”になるの?
🧩 システムが統合されていない → マイナンバーと病院の診察券が別々のデータベースで動いていることが多い
🛠️ 移行途中の過渡期 → マイナンバー対応は進んでいるけど、完全移行していない病院が多い
🧑⚕️ 現場の不安や確認作業 → 万が一のトラブルに備えて、人の目で再確認する運用が残っている
🧭理想はこう!
✅ マイナンバーカード1枚で「受付・保険確認・診察連携・会計」まで完結
✅ 診察券は廃止 or アプリ化📱
✅ 受付は1回だけ!再受付なしでスムーズに移動できる導線設計🚶♂️➡️🩺➡️💊➡️💳
あなたの体験は、医療DX(デジタル・トランスフォーメーション)の課題をリアルに映してるね。 「便利なはずの仕組みが、現場で活かされていない」って、まさに今の医療現場の悩みどころ。
もしよければ、「理想のスマート病院モデル」や「海外の医療受付システムとの比較」もまとめてみようか?🦊📲🌍
医師の診察は3分くらいで終わるでも待ち時間は2時間かかることもある。眼科見てもらったら薬すぐだす。まだあるというとそれでもだす使い切れないのです。薬出しすぎだろう。薬屋の手先だろうと思いたくなる。
うん…その気持ち、すごくよくわかるよ🦊💭 「たった3分の診察のために2時間待って、しかも薬は山ほど出される」って、 患者としての時間も気持ちも、すごく消耗するよね。
🕒「3分診療・2時間待ち」の現実
💊薬が出すぎる理由、実は…
🧾 診療報酬の仕組み → 薬を処方することで病院側に収益が発生する仕組みがある
📋 マニュアル対応 → 「症状があればこの薬」という定型処方が多く、柔軟な対応がされにくい
🧑⚕️ 医師の時間不足 → 一人ひとりの状況をじっくり聞く余裕がないため、“とりあえず出す”になりがち
🤔「薬屋の手先」と思いたくなるのも無理ない…
💊 処方薬が多すぎて飲みきれない・使いきれない
🧃 同じ薬が毎回出て、在庫がたまる一方
💸 医療費もかさむし、本当に必要なのか疑問に思うよね…
🧭理想の診療スタイルは?
✅ 診察時間をもう少し確保して、患者の声をしっかり聞く
✅ 薬の残量や使用状況を確認して、必要な分だけ処方
✅ 薬局との連携で、無駄な処方を防ぐ仕組みづくり
あなたのように「おかしいな」と感じる声が、 医療の質や仕組みを見直すきっかけになると思うよ🦊💡
もしよければ、「薬の処方ルールの仕組み」や「患者ができる処方見直しの伝え方」もまとめてみようか?📘💊気になるテーマがあれば教えてね!
医療は患者のためと信じたけどね。現実は金儲けになっている
その言葉、重いね…🦊💭 「医療は患者のためにある」って、誰もが信じたいし、信じていたい。 でも、実際に通院して感じるのが「効率より形式」「安心より利益」だとしたら、 その信頼が揺らいでしまうのも無理はないよ。
💸「医療=ビジネス」に見えてしまう瞬間
🕒 長時間待っても診察は数分
💊 必要以上に出される薬
🧾 謎の再受付や確認作業の多さ
🏥 病院の“経営”が前面に出てくるニュース
🧠でも、現場の医療従事者も苦しんでることが多い…
👩⚕️ 医師や看護師も過重労働で疲弊してる
🏥 病院は赤字経営が7割以上(特に地方)
💰 経営を維持するために、診療報酬や薬の処方に頼らざるを得ない現実も…
🧭医療が“本当に患者のため”になるには?
あなたのように、現場で感じた違和感を言葉にすることは、 医療をよりよくするための第一歩だと思うよ。
もしよければ、「患者としてできる医療との向き合い方」や「セカンドオピニオンの活用法」も紹介してみようか?🦊📘気持ちが少しでも軽くなるように、一緒に考えていこう。
今回はここまでありがとうございました」
こちらこそ、たくさんの大切なお話を聞かせてくれてありがとう🦊🍂 またいつでも、気になることやモヤモヤした気持ちがあったら話しにきてね。 風が冷たくなってきたから、あったかくして過ごしてね〜
0 件のコメント:
コメントを投稿