📉生活保護申請は本当に減っている?物価高の中で続く申請減少に疑問の声【2025年11月最新データ】】
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2025年11月の生活保護申請件数は2万83件となり、前年同月比で10.0%減少しました📉。
これで2カ月連続の減少となります。
受給状況を見ると、受給世帯数は約164万世帯、受給者数は約198万人で、日本の総人口の**約1.6%を占めています👥。
特に高齢者世帯が全体の約55%**と、依然として大きな割合を占めているのが特徴です👴👵。
一方で、申請件数の減少傾向には違和感を覚えます🤔。
物価高や生活費の上昇📈、将来不安が広がる社会情勢を考えれば、本来は申請が増えても不思議ではありません。
それにもかかわらず減少が続いている背景には、
🏢 申請を受け付ける行政機関の対応
📝 申請のハードルの高さ
といった制度運用上の問題が影響している可能性も否定できないのではないでしょうか。
📊具体的なデータ(2025年11月)
📌 申請件数:2万83件(前年同月比 10.0%減)
🏠 同月の生活保護開始世帯数:1万7445世帯(11.2%減)
🏘️ 受給世帯数:164万4984世帯(0.4%減)
👤 受給者数:198万2936人(総人口の約 1.6%)
👥 主な世帯構成
高齢者世帯:55.0%
その他の世帯(失業者含む):15.9%
⏰直近の動き
2025年10月の申請件数も2万1241件(前年同月比1.5%減)となっており、
生活保護申請は継続的な減少傾向にあります📉。
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