台風は今後も強い勢力を維持しながら移動し、8月4日ごろには小笠原近海へ進む
可能性があります。小笠原諸島では、今後の進路によって雨や風、波の影響が強
まるおそれがあるため、最新の気象情報に注意が必要です🌀
台風13号は中心気圧925ヘクトパスカル
気象庁によると、台風13号は8月1日正午現在、南鳥島近海にあります。
現在の勢力と進行状況は次の通りです。
🌪️ 中心気圧:925ヘクトパスカル
🌪️ 中心付近の最大風速:50メートル
🌪️ 勢力:非常に強い
🌪️ 進行方向:西北西
🌪️ 進む速さ:時速20キロ
中心付近では猛烈な風が吹いているとみられ、海上では大しけとなる可能性
があります。
8月2日も「非常に強い」勢力を維持する予想
台風13号は、8月2日午前0時には北緯21度50分、東経155度40分の南鳥島近海
へ進む見込みです。
中心気圧は引き続き925ヘクトパスカルで、非常に強い勢力を維持すると予想さ
れています。
さらに、8月2日正午には北緯22度55分、東経153度05分付近へ進み、暴風警戒域
は全域で約230キロに広がる見通しです⚠️
台風の中心から離れた場所でも、急に風が強まったり、海が荒れたりする可能性
があります。
8月3日はやや弱まるものの強い勢力が続く見込み
台風13号は、8月3日午前9時には北緯24度20分、東経148度10分の南鳥島近海へ
進む予想です。
中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートルとなり、現在
よりやや弱まる見込みです。
しかし、依然として非常に発達した台風であることに変わりはありません。進路
に近い海域では、暴風や高波への厳重な警戒が必要です🌊
8月4日ごろ小笠原近海へ接近する可能性
台風13号は西寄りに進み、8月4日ごろには小笠原近海へ進む可能性があります。
小笠原諸島では、台風の進路や発達状況によって、次のような影響が考えられます。
✅ 非常に強い風や暴風
✅ 高波やうねりを伴った大しけ
✅ 短時間の激しい雨
✅ 船舶や航空便の欠航・遅延
✅ 停電や通信障害
台風の進路予想には幅があります。現時点で予報円の中心を通るとは限らない
ため、周辺地域でも早めの備えが大切です。
小笠原諸島では早めの台風対策を
台風が接近してから屋外で作業するのは危険です。風が強くなる前に、家の周辺
やベランダを確認しておきましょう🏠
植木鉢や物干しざお、自転車など、風で飛ばされる可能性のあるものは屋内へ
移動するか、しっかり固定してください。
また、停電や交通機関の乱れに備えて、飲料水、食料、懐中電灯、モバイルバッ
テリー、携帯ラジオなどを準備しておくと安心です🔦🔋
海岸や港、防波堤には近づかず、マリンレジャーや船での移動は無理をしない
ようにしましょう。
今後の進路と雨・風の情報をこまめに確認
台風13号「ドルフィン」は、非常に強い勢力で南鳥島近海を進んでいます。
今後は小笠原近海へ近づく可能性があり、進路次第では小笠原諸島を中心に
雨や風、波の影響が強まるおそれがあります。
台風の進路や勢力は変化することがあるため、気象庁や自治体が発表する最新
をこまめに確認してください📱
避難情報が発表された場合は、「まだ大丈夫」と判断せず、安全なうちに行動す
ることが重要です。
※この記事は、2026年8月1日正午現在の情報をもとに構成しています。

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